コーヒーの効用

投稿者: | 2018-03-04
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今日は、コーヒーについての効用を取り上げたいと思う。

理由は一つ。

元々、私は大のコーヒー好きで、その味や香りからとてもリラックスできることが最大の理由です。

その、効用としてカフェインによる「眠気さまし」があるが、これは昔試験前の勉強で眠気を覚ますべくコーヒを飲んだが、残念ながら私にはほとんど効果がありませんでした(笑)

一方「カフェイン」によるデメリットとして、「うつ病」患者にとってコーヒーは飲まない方が良いという情報を何度も目にしました。

 

コーヒーに限らず「カフェイン」を含むお茶なども、出来るだけ「ノンカフェイン」を選んで飲むようにとの内容でした。

https://goo.gl/2XaLmf

「うつ病」患者は、とりわけ脳内のエネルギーが少ない状態なので、「カフェイン」を摂取することで、脳を興奮させそれでなくても少ないエネルギーを出し尽くしてしまい、その後の脳の働きが著しく落ちるためとの理由であったと思います。

私は、1年以上その話を信じて、コーヒーは一切飲まずお茶も「爽健美茶」のような、ノンカフェインのものを選んで飲み続けました。

よくある栄養ドリンクなども、ほとんど「カフェイン」が入っているので、飲まないようにしました。

買い物でスーパーに行っても、最近は「ノンカフェイン商品」が多く出回っている。インスタントコーヒーでさえも「カフェインレス」商品を売っている。カフェインレスは時代の流れで健康に良くないのかな、思っていました。

当時のノンカフェイン生活で、結果、どうなったかというと効果はあまりわからなかった。

現在は、飲みたくなったら飲むようにしている。気分が落ち着くからだ。

「カフェイン中毒」が揶揄されるが、一日3杯程度なので気にすることはないと思う。

 

〈うつ急性期のカフェイン〉

私が、仕事中に「うつ病」を発症し、薬を飲みながら業務をこなしていた時、薬の作用なのか、病気そのもののせいで頭がぼーっとしていました。

そのため、自動販売機でコーヒーを買って来ては飲んでいました。確かに一時的に頭が楽になるような気がして、仕事が進むのですが長くは続きませんでした。そして、、またコーヒーを買って来ては飲むのでした。そして、一時的に頭が働く。

その繰り返しでした。

しかし、しばらくすると、もっと頭がぼーっとして思考力が限りなく0になってきます。

「コーヒー効果」も効かなくなるのです。こうなると、一切仕事が手につかなくなりました。

この体験からすると、急性期においては多くのカフェイン摂取はだめなのかもしれません。

さて、最後に一般的なコーヒの効用についてです。

調べてみると、気分リラックス効果の他に「がん予防」「パーキソン病」「糖尿病の発症を抑える」「アルツハイマー病」とかに効果があるようです。

世界的に人類の長い歴史で培われてきたコーヒーは、カフェインだけでなく、他に色々な成分が含まれており体にプラスとなる効果があるようです。

 

【うつ病発症に効果】

最近になって、再度情報を調べ直しました。

そうすると、以下の情報を見つけました。

 

〈以下 サイコセラピー研究所サイトより引用〉

うつ病との関連性

コーヒーを飲むとうつ病の発症がさがるという研究報告

最近、コーヒーとうつ病に関する様々な研究報告が行われています。そうした報告の中に杏林大学医学部附属病院精神神経科教授・古賀良彦先生が紹介されている事例を引用します。

フィンランドの中年男性(約2千人)を対象とした研究によるとコーヒーを全く飲まない男性に比べ、1日に6杯以上飲む男性でのうつ病のリスクは、約70%有意に低下していたというものです。

また、米国のNursesʼ Health Study(約5万人)では,コーヒーを週に0~1杯飲む女性に比べ、1日に2杯以上飲む女性でのうつ病のリスクは、約10%~20%有意に低下していたというものです。

 

コーヒーと自殺の関係

コーヒーと自殺の関係についての報告もあります。先に述べたアメリカのNursesʼ Health Study(約8万6千人)の10年間の追跡調査では、コーヒーを全く飲まない女性に比べ、1日に2杯以上飲む女性での自殺の相対リスクは、約60%~70%有意に低下していました。

また、フィンランド人男女(約4万人)を対象とした研究では、1日に0~1 杯コーヒーを飲む人に比べ、1日に2杯以上8杯未満 の人での自殺のリスクは、低下傾向を示しましたが、1日に8杯以上の人では逆に増加していたということです。

コーヒーの覚醒作用とリラックス効果

これらの疫学研究は、適度なコーヒー摂取は、自殺やうつ病に対して一定の効果の可能性を示しています。古賀教授は、コーヒーに含まれるカフェインの覚醒作用による適度な緊張感、あるいはコーヒーブレイクがもたらすリラックス効果などを示唆されています。

 

過ぎたるは及ばざるがごとし

適度に飲めば良薬となるものでも、飲みすぎると毒になる・・・。過ぎたるは及ばざるがごとしの格言は、コーヒーについてもいえるようです。

従って、自分にとっての適量を見定めて、プラスの面を頂いて健康生活の糧にするのが、正しいコーヒーの飲み方ということになるでしょう。

https://goo.gl/My1nrC

〈以上 引用終わり〉

 

 

 

 

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