アルミニウム鍋使用の危険性

投稿者: | 2018-11-24
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現在の日本は、少子高齢化社会を迎えている。今後において、その傾向は加速し、超少子高齢化社会の到来となる。見たくないものを見ないよう、日光のサルのように「見ざる、言わざる、聞かざる」のように、先行きの不安に目を覆いたくなったり、都合の悪い話を聞かないようにしたい気持ちはわかる。しかし、将来時代の変化に自らが柔軟に変化し対応することで、明るい未来が開ける。

さて、アルミ鍋である。家庭で使用している人も少なくないと思う。当然、スーパーやホームセンターでも販売されている。

驚くなかれ、アルミ鍋のアルミニウムが人体に蓄積する。アルミニウムが体内に入ることで重大な病を発症するまたは、している人が少なからずいる。

従来の研究では、アルミニウムは自然界に存在しているものであり、自然に人体に入るものは無毒であるとされてきた、しかしながら最近の研究ではその毒性が明らかになってきている。

 

 

 

 

 

 

 

 

【アルミニウムが体内に入ることで起こる病気】

特に神経系統に重大な影響を与える。

最近の研究では、パーキンソン病、ダウン症候群、および アルツハイマー病と関係があると報告されている。

 

今後、アルミニウムは避けることが賢明である。一番にその摂取機会となるのが、調理用のアルミ鍋、調理用アルミホイル、胃酸を中和させる制酸剤、ベーキングパウダー等に含まれる。

したがって、特にアルミの調理用器具は極力避けるべきである。

 

詳しくは以下のサイトを参照されたい。

http://nutmed.sakura.ne.jp/Jalminium.htm

健康に有害な影響を与える、危険性のあるアルミ鍋・フライパンの実態と調理器具の選び方。

 

日本での普及されている数とは裏腹に、アルミニウム製の調理器具が健康に及ぼす影響があるとして海外では販売規制が取り行われています。
 
アルミニウム製の調理器具が人体に危険性があるとしてアメリカでは政府から公式発表されています。
ドイツやフランス、スイス、イギリスなどではアルミ鍋から発生する有害物質の研究レポートに基づき、アルミニウム製の調理器具の販売規制を行っています。

日本でもアルツハイマー病との因果関係が様々なメディアで取り上げられましたが、研究結果はグレーゾーンとして販売規制までは至らず。
あくまでも個人の判断にゆだねられています。

 手遅れにならないうちに、自宅の鍋をかえよう。

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