風になれるバイク

投稿者: | 2019-02-13
Pocket
LINEで送る

車にない魅力

エンジンをかけて、アクセルをひねると子気味いい排気音とともにバイクが走り出す。バイクの動きとともに風が体にあたり、走っていることを実感することが出来る。

都会の喧騒の中にいたり、家と職場の往復で日々を送っていたりすると、心から活気が失われていくことがある。そんなときは、バイクでのツーリングは格好の特効薬になる。
バイクとはなんとも不思議な乗り物である。乗用車と違って、乗り手と一体感を味わうことができる。

季節は春が一番気持ちいいだろう。天気の良い日に柔らかな太陽の光と、風のにおいを嗅ぎながらバイクを走らせるのは最高だ。
反対に、冬は寒く、夏は暑いということを直に感じさせてくれるのもバイクであるが、その時の記憶は鮮明に自分の記憶に残る。寒い中走りながら、心の中で色々考えながらも寒さに集中力を奪われる。
しかし、逆にそのことが後で心の健康を取り戻してくれる。

色々な悩みが心に浮かんできて、もやもやしてきてもバイクで20、30分も走ればなぜか気持ちが晴れる。

バイクに乗ろう

1980年代の日本は一大バイクブームであった。町じゅう原付から大型二輪バイクまで氾濫していた。大学の前などは、バイクの展示場のごとく多種多様のバイクが駐車してあり、ライダーは羨望のまなざしで見られていた。

そして、バイク乗り達は元気があった。これも、今から思えばバイクに乗ることの効用が反映されていたと思う。

バイクに少しでも興味がある人は、ここで免許取得を考えてみてはどうだろうか。きっと、新しい世界が広がると思う。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください