モザイクタイルミュージアム

投稿者: | 2019-03-21
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岐阜県多治見市にあるモザイクタイルミュージアムに行ってきました。

山を割ったような外観

その外観は、山を真っ二つに割ったような形をしています。おそらく、タイルの原料がこの辺の山を掘り起こして採掘されているためでしょう。

一瞬、ミュージアムの入り口がわかりませんが、中央下部に入り口らしきものがあり、そこから入りました。

中に入ると鑑賞券売り場があり、大人は一人300円です。鑑賞券を購入すると、一旦4階までエレベータ又は階段で上がり、上から順番に見て歩くそうです。

一階には、全面タイルを貼った実際の車が展示されています。

実際に走ってみたい感じがします。

タイルの床に、タイル張りのテーブルです。

タイルの七輪。実際に家にあって火をつけるとなごみそう。

何かわかりますか?

タイル風呂です。

タイルは、素材の土を高温で焼き上げて作ります。

タイル用の土(サラサラの砂のようです)

この地域は、焼き物の産地です。陶磁器もたくさん作られており、ノリタケボーンチャイナなどの高級洋食器等も作られています。

タイル等も焼き物であり、この地域の産物でしょう。

タイルも大小、多種多様の物が展示されていて楽しめました。

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