ドライバー職への転職という選択肢はありか

投稿者: | 2019-05-01
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運送業への転職はありか

転職市場は売り手市場と言われています。しかし、実際は20代30代前半の若者であればよいのですが、40代・50代となると転職先はそうそうありません。
いくら前職で課長・部長経験者でも苦労します。

企業が求めているのは、相当高いマネージメント能力、又はある方面に明るいプロフェッショナルです。そういう人であれば、どこの企業からも引く手あまたでしょう。こういう人たちはほんの一握りの優秀な方です。

男性は特に働いて家族を養わなければいけません。それには、ある程度の年収が必要になります。仕事は何でもいいのですが、免許を持てば働ける仕事で運転手というのも大きな選択肢になるのではないでしょうか。

ドライバー職であればシニア年齢であっても正社員で雇用してくれるところも多数あります。人を探している会社もたくさんあります。ある意味選びたい放題です。

長い人生、健康で長く働くこと

自分が、一握りの優秀な人材であれば心配することはありませんが、大半の人はそうではありません。「選ばなければ仕事はあるよ」といわれる通りですが、不安定な派遣社員などでは心もとないでしょう。

現在、年金支給年齢が65歳からとなっており、少なくとも65歳までは働いて収入を得なければいけません。日本は世界でもトップクラスの超少子高齢化社会を迎えているにあたっては、年金受給年齢のさらなる引き上げも予想されます。

長い人生を見据えた上で、やはりできるだけ長い事働ける先を見つけることです。大手企業でさえ経営不振でリストラを実施し、多数の人が会社を去っています。望まずとも以前の会社を退職した人は、次の仕事を見つけなければいけません。その時、決して高望みせず、長く働けるところを探しましょう。

自分の身は自分で守る

自分が生活していく中で大切なことは、自分の身は自分で守るということです。

よく、自分の不遇を他人のせいにしていつまでも愚痴る人がいますが、世の中には不遇の中から立ち上がった人がたくさんいます。世の中は、自分が思っている以上に他人は苦労をしています。(自分がそうであるように)

それに、いつまでも愚痴を言っていたところで何も変わらないでしょう。世の中、何とかなるものです。何とかするための努力は継続していくことが大切でしょう。

ただ、精神的な病で健常者のように努力の継続ができない場合がありますが、その時は気張らず休みましょう。下手に焦らないほうがよいでしょう。できるだけ、心地のよくなる状態で過ごすことが大切です。

働ける状態になれば、その時考えればよいでしょう。最悪、雨風がしのげて食事が取れれば何とかなります。「自分の身は自分で守る」と言っても、一人だけで頑張れと言う意味ではありません。日本は、傷病手当や障害年金、生活保護制度など公的な制度が充実しています。ただ、注意しなければいけないのは、そうした制度を利用するにしても手続きを注意深く進める必要があります。
どうすれば、そうした制度が利用できるのかを前もって情報を集めておく必要があります。

情報は一度疑ってみて自分で調べてみる

例えば冒頭にあげた運送業。俗にいうブラック企業が多くて仕事がきつくて大変という印象でしょう。それは正解でもあるし、間違いでもあります。運送業と言っても多種多様です。

大型バス・マイクロバス・タクシー・大型トラック(ウイング車・平車・海コン・鋼材トレーラー・重機トレーラー・タンクローリー)・4トントラック・2トントラック・ワゴン車・軽トラ等

一言で運転手といっても、長距離運転手から、介護施設の送り迎えをするワゴン車の運転手など多種多様です。その中から、自分ができそうな分野で探せばよいのです。人の話を聞くことも重要ですが、自分なりにどの部分が本当なのか自身で確かめると良いでしょう。

男性で車に少しでも興味がある人であれば、ドライバー職はおすすめだと思います。最近では女性の方も大型トレーラーを運転している人もチラホラ見るようになりました。女性の方も活躍できる業種だと思います。

なんとかなるもの

仕事が決まれば当然大変なことも出てくるでしょうが、初めのうちは少し辛抱が必要です。人間には誰でも適用能力が備わっています。

1か月なり2か月なり頑張れば、体が慣れてきます。将来をまじめに考えることはもちろん必要ですが、あまり思いつめないことです。できるだけ、時間を見つけ自分の人生を楽しむようにしましょう。

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